株式会社イノカ

自然を取り入れた事業を、構想から実現まで。

海から里山までの生態圏の専門家が、企業の新規事業・研究開発に伴走します。

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  • サンゴ礁サンゴ礁
  • 里山の淡水域里山の淡水域
  • マングローブマングローブ
  • アマモ場アマモ場
環境移送技術®で水槽に再現した生態圏
  • 海から里山まで

    幅広い生態圏を知る専門家

  • 企業価値につなげる

    自然を生かした取り組みを、企業価値の向上へ

  • 検証で裏づける

    調査・実験・プロトコル設計で、判断に必要な根拠をつくる

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お知らせ

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実際の取り組みで確かめてきたこと

東京都「東京ベイeSGプロジェクト」令和4年度 先行プロジェクトに採択東京都の資料(PDF) ↗

JFEスチール×東京湾「水質改善」

東京ベイeSGプロジェクト 令和4年度 先行プロジェクト「水質改善」/代表事業者:イノカ/連携事業者:JFEスチール

JFEスチールのスラグが、ヘドロが堆積した東京湾の海域で水質の改善に役立つかを確かめる。

  • 再現水槽内で、小スラグを加えた区画の硫化水素の発生がコントロール比 約2分の1に抑制された。
  • 再現水槽で得られた結果と、実海域で得られた結果は一致したとされている。

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大手企業との共同研究から、地域・海外まで

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自治体との取り組み

教育と研究で、自治体と連携しています。

  • 別府市のフィールド体験の会場、田ノ浦ビーチ(海沿いの広場と海)教育大分県 別府市市内の全公立幼稚園の5歳児(約250名)が、海と温泉での自然体験で見つけた子どもの強みを、幼稚園から小学校へ引き継ぐ「才能発見プログラム」(2026年5月〜)。

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  • 研究静岡県静岡県の採択事業として、福岡大学などと浜名湖の底質改善メカニズムを研究。干潟を再現した閉鎖環境で、水辺の環境改善を検証します。

    研究成果発表の案内(MaOI機構) ↗

  • イノカと鹿沼市のロゴ教育栃木県 鹿沼市田んぼを舞台に、子どもが調査・仮説・実験・発表まで体験する教育プログラム「田んぼラボ」を、鹿沼市と連携して実施(2026年7〜8月・全4回)。

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  • 瀬戸内海の島々を空から見た、瀬戸内渚フォーラムのキービジュアル教育香川県 土庄町瀬戸内渚フォーラムを通じて連携。小中学生への環境教育を軸に、地域の自然を知り、次世代へ引き継ぐ学びの機会づくりを目指します。

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画像:別府の体験会場/鹿沼市との連携ロゴ/瀬戸内渚フォーラム

自然×〇〇で、人を巻き込む教育と市民科学

水中ドローン、海藻のエネルギー、地域の海、そして市民科学。テーマを掛け合わせ、子どもから企業・自治体まで巻き込むプログラムを各地で展開しています。

  • 水中ドローンを操作する子ども自然×テクノロジー
  • 海藻の実験に取り組む子どもたち自然×エネルギー
  • アマモの水槽の前で実験する子どもたち自然×地域
  • サンゴの捕食を観察する記録用紙と水槽市民科学

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ほかの取り組み

  • 大阪・関西万博の市民科学 子どもたち自身が研究員として仮説検証を体験する、参加型の研究プログラムです。

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  • イノアク アクアリストという生き物の専門性を、企業や研究者につなぐ取り組みです。

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ご相談ください

水槽設置や教育プログラムなど、ほかのご相談もそのままお送りください。期間・費用は内容に応じてご相談します。

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ご相談内容が決まっている方は、メールでも受け付けています:Info@innoqua.jp

高校生がドライバーを使って水槽を組み立てている
INNOVATE AQUARIUM EGG 2024 の参加者

生き物好きとして関わりたい

イノアク・EGG・セトナギ・子ども向けの教育イベントなど、開催回ごとに関わり方があります。最新の募集はお知らせで。

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ラボで白衣を着て水槽の前で作業する2人
水槽実験の様子

イノカで働きたい

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