お知らせ|2019.12.8

株式会社リバネスと本物のサンゴを使った実験教室を開催〜東京で初の試み、小中学生向けサンゴの枝打ち体験〜12/15@虎ノ門グローカルゲート

株式会社イノカと株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸 幸弘)は、12月15日(日)、『本物の生きたサンゴに触れられる』実験教室を、虎ノ門のインキュベーションスペース・グローカルゲートにて開催します。

このたび、環境保全に対する人類の行動・意識の変化を促すことを目指し、科学教育を祖業とするリバネスと連携して、環境教育プログラムを開発・実施いたします。

普段、水族館や映像でしかサンゴを見たことがない子供たちが、東京の真ん中・虎ノ門で本物のサンゴに直接触れながら、海の現状や環境問題に対する取組みを知り、「これからの環境との共生」について考えます。

なお、当日は、東京で滅多にできない、サンゴの苗を増やすための”枝打ち”を体験していただけます。

ご参加を希望の方は、以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
申込みフォーム: https://forms.gle/wEuere4t2ZyM2FTa6

【サンゴ実験教室】
日時:12月15日(日曜日)13:30-16:30
会場:グローカルゲート内「イノカラボ」
住所:東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3F
※会場に駐車場はございません。公共交通機関にてご来場下さい。
対象:小学3年生以上、中学生、高校生 最大20名 ※保護者の方のご同行も可能です。
参加費用:1000円
申込み:ご参加頂ける方は、下記のフォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/wEuere4t2ZyM2FTa6
主催:株式会社イノカ  企画協力:株式会社リバネス
【講師陣】


増田 直記

宇都宮工業高校出身。サンゴを愛する熱い男で自宅に巨大サンゴ水槽を所有している。自宅水槽は取材経験あり。前職は火力発電所の精密部品の鋳型職人。現在も栃木にて自然に囲まれる家で三児の父として子育てを行なっている。また、キャンプをこよなく愛し、BBQは薪割りから行うほどのマニアっぷりである。2018年高倉と出会い、記事執筆や動画配信などによりサンゴアクアリウムを広げる活動を開始する。その後、2019年4月に株式会社イノカを高倉と共同設立。








高倉 葉太

東京大学工学部を卒業後、落合陽一氏などを輩出した、東京大学暦本研で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。在学時代にはハードウェアの開発会社を立ち上げ、様々なプロジェクトに携わる。
2019年4月に株式会社イノカを立ち上げ。「自然の価値を、人々に届ける」を経営理念に掲げ、生態系を再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で環境の保全・教育・研究を行っている。 本件に関するお問合せはお問い合わせフォームよりお願いします。

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東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3・4F