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SERVICE

ご提供できる価値

趣味で生態系を構築してきた
アクアリストのノウハウと
様々なテクノロジーを融合させた
「人工生態系技術」を活用し、
人と自然の新たな関係をご提案します。

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生態系の価値を

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本物の生き物にふれる体験を通して、
生き物の面白さや
自然環境の現状を伝え
自然を大切にする人を増やします。

本物の生き物にふれる体験を通して、
生き物の面白さや自然環境の現状を伝え
自然を大切にする人を増やします。

  • 本物の生態系に
    ふれる
    教育プログラム

  • テクノロジーを
    活用した
    新しい教材開発

  • 生態系の魅力を
    伝える
    サイエンス
    コミュニケーション

CASE 01

サンゴ実験教室

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  • 教育プログラム

東京で人工サンゴ礁の再現を研究しているイノカだからこそできる、
  • サンゴ礁について学び、
  • 本物のサンゴや、サンゴが作り出す生態系に触れ、
  • サンゴに親しみを持ってもらった上で、サンゴ礁を救うためにはどうすればいいのか考えてみる
といったプログラムを提供しています。サステナブルや、SDGsという言葉が重要視される今、様々な人が環境について自主的に考え、行動できるようになるきっかけになればと考えています。企業のCSRイベントやファミリーデー、各種施設のコンテンツとしてご活用いただいております。

実績

  • サンゴ礁ウィーク参加「渋谷にサンゴ礁を作ろう」(大人向け)
  • リバネス様と行った「東京のど真ん中でサンゴにふれよう」(子供向け)

CASE 02

惑星サンゴ

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  • 教材開発

サンゴは周りの物を覆いながら成長する面白い特徴を持っています。その特徴を利用し、3Dプリンタで出したオブジェクトをサンゴで覆わせることで、サンゴの惑星を作りました。水槽やオブジェクトの設計、実装を全てイノカが行いました。一見すると特徴的な見た目で、お客さんの目を引きつつ、その後「実はサンゴって‥」とサンゴの性質や魅力を解説し、少しでもサンゴに興味を持ってもらえる導線となるような作品に仕上げました。

実績

  • 100banch様 ナナナナ祭
  • Ozone合同会社様 KaMiNG SINGULARITY
  • 6cuury様 六咖喱縁日
  • Innovation Leader Summit
  • Makers University様 Demoday

CASE 04

出張授業

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  • 教育プログラム

現在、学校で環境問題などに触れる機会が増えております。しかし、基本的には座学が多いため、その本質があまり子供たちには伝わりきっておらず、結果、「地球温暖化」や「マイクロプラスチック」のような言葉が一人歩きしているのが現状です。イノカではそのような現状を打開すべく、小学校・中学校・高校へ出張授業を行っております。決して座学だけに止まらず、ICTを活用し遠隔で生き物を見せたりエンターテイメント性の高い授業を行うことで子供たちに飽きさせない授業を行います。その上で、キーワードだけを教えるのではなく、自分たちが明日から何ができるか考えてもらったり、主体的に子供が動けるようになる授業を行います。

実績

  • 桐朋学園小学校への出張授業

CASE 05

食べリウム水槽

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  • 教材開発

未来のスマートホームにはどういう水槽があるのか、という妄想から生まれた作品です。現在も様々なスマートホームに、植物を育てるキットは導入されています。しかし、未だ水産物に関しての屋内育成システムは存在していません。そこでイノカは、「水産物を育てることに特化させた水槽」を作りました。今回は「海ぶどう」と「ハゼ」を飼育するための水槽になっています。さらに、料理人の方と協力し、実際に海ぶどうとハゼを使った料理も提供しました。水槽を見るだけでなく、その水槽の生き物を使った料理も口にすることで、水生生物との新しい付き合い方を体験できる作品です。

CASE 06

イベント登壇

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  • サイエンスコミュニケーション

弊社では、環境問題に関して出来る限り多くの人に関心を持っていただけるよう、各種イベントにおいて登壇依頼を受け付けております。

実績

CASE 07

磯遊びレクリエーション

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  • 教育プログラム

イノカでは、私たちが愛し、そして人工生態系の目標としている海を見てもらい、「生き物を好きになってもらう」ツアー・ワークショップを開催しております。実際に様々な海に行き、磯遊びのレクチャーを行ったり、いろんな生き物の面白さを紹介していきます。あくまで「座学ではなく、生き物を見て触れて」ということを大事に活動を行っております。

実績

  • 千葉県大洗での磯遊びレクリエーション

CASE 08

水上ドローン

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  • 教材開発

「サンゴは上から見るのが美しい。」そんなアクアリストきっての想いから、水上ドローンを開発しました。弊社のIoT技術を用いてライブ配信と遠隔操作を実現しており、いつでも、どこからでも水槽の様子を観察できます。また、画像や動画の自動撮影などにより、データ収集のツールとして使うことも可能です。

CASE 09

勉強会・セミナー

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  • 教育プログラム

SDGsやESG投資などが非常に注目を集めておりますが、「環境とビジネス領域がかけ離れすぎていて、実際に何ができるのかわからない。」「環境投資をしても、自社の利益にはつながらないのではないか?」といった疑問が非常に多いのが現状です。そういった疑問に対し、様々な視点から提案・研究を行ってきたイノカが、環境問題に企業がどう向き合うか、それぞれの企業がどう環境資源を活用していくかを考える、セミナーやワークショップを提供しております。

CASE 10

光るカクテル

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  • 教材開発

サンゴが、UV等に反応して蛍光を発する性質にフィーチャーして、同じくUVで光るお花のカクテルドリンクを開発しました。「光るドリンク」というキャッチーな入り口を作り、そこから少しでもサンゴや海洋環境に興味を持ってもらえれば、という思いで開発を行いました。

CASE 11

「生態系×エンジニアリング」
ワークショップ

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  • 教育プログラム

イノカでは、弊社がエンジニアリングを活用していることを活かし、自然の魅力に触れるだけではなく、エンジニアリングの面白さも同時に体験できるワークショップを行っております。ただ技術を教えるのではなく、それを使って課題を解決してもらう体験をしてもらうことで、深くエンジニアリングの面白さを学んでもらえるプログラムを提供しております。

実績

  • 株式会社ミスミ様 夏休みものづくり教室

CASE 12

「生態系×電子工作」
ワークショップ(With Stemee)

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  • 教育プログラム

サンゴの面白い性質と、ものづくりの面白さを一緒に伝えるワークショップを行いました。サンゴがUVライトで光る性質を知ってもらった上で、電子部品を組み立てて、UVライトで光るケースを作ってもらい、サンゴのフィギュアに蛍光塗料を塗ったものを入れて、完成となるプログラムです。

実績

  • 100Banch様 ナナナナ祭

CASE 13

擬似シュノーケル体験

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  • 教育プログラム

普段は横からしか見られない水槽を、上から覗き込める「擬似シュノーケル体験」のコンテンツを制作しました。透明な球体を頭に被ってもらい、そのまま水槽にダイブしていただきます。顔を濡らすことなく、いろんな生き物が間近で見れます。音が篭るため、まるでシュノーケルしてるような没入感も得られるものになっています。

CASE 14

みんなで作る生態系

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  • 教育プログラム

子供達に、自分たちの手で「どこかの海」の生態系を作り上げてもらう、長期体験型環境教育プログラムです。はじめに設置するのは、空の水槽です。最初の3ヶ月は、月1回のイベントの中で生態系を一緒に完成させていきます。それ以降は、魚やサンゴを入れてもらう単発のイベントを定期開催します。エンターテイメント要素をふんだんに取り込むことで、楽しみながら、その過程で、生態系を作る難しさや生態系の繊細さを学んでもらいます。「教育は学校で行うもの」という常識を変え、これからの変化の激しい時代で子供達が真の意味での学びを得られるものになり、教育のあり方自体を変えていくと考えています。「バーチャル」なものが非常に流行する中、「リアルな場」が今後なぜ存在していく必要があるのか?その答えの一つとなるはずです。
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水生生物を未来に

のこす

生態系を人工的に再現することで、
今まで飼育が難しかった
絶滅危惧種などを
未来にのこしていきます。

生態系を人工的に再現することで、
今まで飼育が難しかった絶滅危惧種などを
未来にのこしていきます。

  • 絶滅危惧種
    の保護

  • 生態系保全研究
    ・研究支援

CASE 01

大手ゼネコン様との
絶滅危惧種保護にむけた取り組み

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  • 絶滅危惧種保護

現在、様々な池・沼で在来の生物が絶滅の危機に瀕しています。本プロジェクトでは絶滅危惧種の水草を中心に地域のアクアリウムをデザインしました。

CASE 02

マイクロプラスチック研究

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  • 生態系保全研究

千葉工業大学の亀田研究室とマイクロプラスチックに関する研究を行なっております。世界的に話題に上がっているマイクロプラスチックですが、
  • 海でプラスチックがどのようにマイクロプラスチックになるのか
  • マイクロプラスチックが生体に与える影響
など、まだまだ分かっていないことが非常に多い状況です。イノカは、人工生態系だからこそ可能な様々な条件でマイクロプラスチックに関する実験を行うことで、これらのマイクロプラスチックの謎を解き明かし、マイクロプラスチック問題を解決へと導きます。

CASE 03

真珠貝の養殖研究

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  • 絶滅危惧種保護

現在、様々な海域でアコヤガイ(真珠貝)の大量死が確認されており、国が対策に動く事態にまで発展してきています。原因としては海の貧栄養化や高海水温などがあげられており、今後海でアコヤガイの養殖が困難になる可能性が高い状況です。しかし一方で、アコヤガイの陸上養殖はほとんど進んでいません。最大の原因としては・餌になる珪藻(植物プランクトンの一種)の培養が難しいという点が挙げられます。そこで、本来アコヤガイが住む生態系を再現することにより、陸上での無給餌アコヤガイ飼育が実現できないか、真珠の販売業者様と共同研究を進めています。

CASE 04

サンゴの産卵研究

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  • 生態系保全研究

サンゴは年に一度、6月の満月の夜に産卵を行います。しかし、未だ人工環境での産卵を成功させた例は、世界中でたった一件しかありません。そのため、天然のサンゴへのアクセスが容易な沖縄でしか行うことの出来ない研究が非常に多く、サンゴ研究のボトルネックとなっております。イノカは、いつでもどこでもサンゴの卵や幼生の研究ができるよう、世界で2番目にサンゴを人工環境で産卵させる研究を進めております。この研究が成功すれば、サンゴ礁保全への解決策が見つかる可能性が非常に高くなると言われています。

CASE 05

サンゴ病気研究支援

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  • 生態系保全研究

某国立大学にて、サンゴの病気に関する共同研究を行っております。イノカは、生きた健康なサンゴを常に都市部でもストックできるよう、人工生態系を提供しています。この研究がうまく行けば、病気に強いサンゴを人工的につくることができ、今後起こりうるサンゴの死滅を防げる可能性があります。
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生態系の価値を

いかす

現在明らかになっている生態系の価値を、
ソリューション化して企業に提案します。
また、さらなる生態系の価値発見のために、
人工生態系を実験フィールドとして研究者に提供し、
日本の科学研究を加速させます。
  • 生態系の価値を活用した
    事業開発コンサルティング

  • 水生生物や生態系の
    基礎研究支援

CASE 01

「みんなで作る生態系」を
活用した、
商業施設など
パブリックスペースへの
ロイヤリティ向上ソリューション

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  • 事業開発コンサルティング

子供達に、自分たちの手で「どこかの海」の生態系を作り上げてもらう、長期体験型環境教育プログラムです。はじめに設置するのは、空の水槽です。最初の3ヶ月は、月1回のイベントの中で生態系を一緒に完成させていきます。それ以降は、魚やサンゴを入れてもらう単発のイベントを定期開催します。エンターテイメント要素をふんだんに取り込むことで、楽しみながら、その過程で、生態系を作る難しさや生態系の繊細さを学んでもらいます。「教育は学校で行うもの」という常識を変え、これからの変化の激しい時代で子供達が真の意味での学びを得られるものになり、教育のあり方自体を変えていくと考えています。「バーチャル」なものが非常に流行する中、「リアルな場」が今後なぜ存在していく必要があるのか?その答えの一つとなるはずです。また、商業施設などのパブリックスペースで開催することで、その施設へのロイヤリティを高めることにも繋がります。

CASE 02

サンゴ病気研究支援

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  • 生態系保全研究

  • /

  • 基礎研究支援

某国立大学にて、サンゴの病気に関する共同研究を行っております。イノカは、生きた健康なサンゴを常に都市部でもストックできるよう、人工生態系を提供しています。この研究がうまく行けば、病気に強いサンゴを人工的につくることができ、今後起こりうるサンゴの死滅を防げる可能性があります。

CASE 03

マイクロプラスチック
研究支援

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  • 生態系保全研究

  • /

  • 基礎研究支援

千葉工業大学の亀田研究室とマイクロプラスチックに関する研究を行なっております。世界的に話題に上がっているマイクロプラスチックですが、
  • 海でプラスチックがどのようにマイクロプラスチックになるのか
  • マイクロプラスチックが生体に与える影響
など、まだまだ分かっていないことが非常に多い状況です。イノカは、人工生態系だからこそ可能な様々な条件でマイクロプラスチックに関する実験を行うことで、これらのマイクロプラスチックの謎を解き明かし、マイクロプラスチック問題を解決へと導きます。また、AIなどを活用したデータ解析ができる強みを活かし、研究フィールドの提供だけでなく研究データの解析ツールなどの提供もさせていただいております。この研究が進むなかで、新素材の開発や製品設計・開発に役立つデータが得られる可能性があります。

CASE 04

社内コミュニケーションの
促進ソリューション

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  • 事業開発コンサルティング

企業のオフィスに人工生態系を設置させていただき、社内のコミュニケーション活性化を促すソリューションです。生態系を社員のみなさまで作り上げていくことで、主体的に水槽の周りに人が集まるようになり、会社全体の日々のコミュニケーションのきっかけにすることができます。また、設置した人工生態系を使って
  • 性転換する魚から考えるダイバーシティワークショップ
  • 水生生物から学ぶデザインワークショップ
  • サンゴ礁作りを通した、街づくり擬似体験
等のイベントも行い、更なるコミュニケーション促進効果や、社員の新たな気付きを生み出すことが期待されます。

CASE 05

宇宙への生態系移送

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  • 事業開発コンサルティング

現在、宇宙食料ビジネスを推進するSpace Food Xに参画させていただいております。イノカでは、人工生態系技術を応用し、Sony CSL様と協働で、2040年までに月面基地に生態系を構築する研究開発を行っております。月面に生態系を再現することで、持続可能な食糧を確保するだけではなく、人々の心身にとっても良い影響を与える空間を創り出します。

CASE 06

アニマルセラピーによる、
メンタルヘルスケア
ソリューション

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  • 事業開発コンサルティング

現在イノカでは、サンゴ産卵実験のために沖縄の海水温を取得し、IoTによりヒーター・クーラーを制御することで、沖縄の海水温の再現を行っています。東京で沖縄の海の温度を感じられることが、エモーショナルであると高評価を受けています。本技術をさらに強化し、照明条件なども移送することで、人の五感・感性の刺激へと繋がり、ストレス軽減や認知症予防などに繋がる可能性もあると考えています。さらに弊社では現在、画像解析技術を用いて、人のストレス等の解析を行なっております。これらの技術を組み合わせ、メンタルヘルスケア領域の提案・研究を行っています。

CASE 07

化学メーカー様向け
素材研究支援

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  • 基礎研究支援

弊社の人工生態系が
  • 均一で環境制御が可能である
  • 沖縄でしか出来ないような研究をどこでもできる
  • フィールドに比べ、データの取得が容易である
という強みを保有していることを活かし、様々な化学メーカー様に研究フィールドとして活用いただく提案をしております。海ではなかなか行えないような実験を行えたり、わざわざ海まで行かなくとも都市部で研究を行うことができるのが利点です。

CASE 08

生態系を使った次世代養殖

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  • 事業開発コンサルティング

イノカは、AIとIoTを活用して生態系(Ecosystem)を研究・データ化し、そしてそれをどこでも再現できるIoE(Internet of Ecosystem)技術を研究開発しています。この技術を活用することで、とある地域の生態系を陸上に再現することで、その地域に住む生物の養殖を可能にします。海洋環境に全く頼らずに、ありとあらゆる水生生物が養殖可能になるため、海洋に負荷をかけず、また、今後海では養殖できなくなる生体の持続的な供給も実現することができます。このような次世代養殖技術が確立されると、新たな水産マーケットを生むと考えています。都心部で、自然に限りなく近い環境で水産物を育成することで、
  • 通常の養殖魚、生簀の魚よりも健康的である。
  • 鮮度が高く、美味しい。
  • 環境消費を促せる。
といった新しい水産物のブランディングが可能です。いわば、最先端の植物工場の海版を作っていきます。また魚食文化を加速することで、地球温暖化防止にもつながっていきます。
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